エサレン研究所とわたし

エサレンという言葉、私は初めて聞いた時にとっても印象的で忘れられませんでした

 

一体どこなのか何なのかもわからずエサレンという言葉の響きに心奪われたのが最初の出会い

 

エサレンの語源はネイティブアメリカン、エサレン族の名前

 

カリフォルニア州BigSurの温泉の湧く地を聖地として

 

エサレン族が昔住んでいた場所に建てられたのでエサレン研究所

 

 

今でも温泉が湧いていてとても素敵な露店風呂があり

 

その横にはマッサージテーブルが並び、夜は満天の星空

 

朝焼け、夕焼け、絶壁の海岸に打ち付ける波の音がひびき続ける

 

ほんとうに聖地の名にふさわしい素晴らしい場所

 

創立50年を過ぎ、その中で沢山の素晴らしいボディワークが生まれ

 

人間とは?の追求がされてきた場所

 

そんな素晴らしい環境と、素晴らしいソマティックなボディワーカーが集まる中で進化したのが

 

エサレンマッサージ

 

肉体として、エネルギーとして存在し、心や魂がつながる

 

その感覚は一度体験するとごく当たり前のことで、そしてとても気持ちいい!

 

 

 

 

エサレンの言葉の響きに惹かれて初めてエサレンの写真をネットで探してみたときに

 

『ここに行きたい!』という思いが強く沸き上がりました

 

すでにマッサージを仕事にはしていましたが、エサレンマッサージが学びたい!ではなくて

 

ここに行きたい!の思いが今思い出してもほんとにすごく衝撃的な勢いでした

 

 

そして念願かなってほんとうにエサレンの地に立った時の喜び

 

魂が喜ぶ場所、エサレンはわたしの魂が求めた場所でした

 

さらに2年後にまた訪れましたが

 

まさに自分の場所にかえってこれた喜びでした

 

エサレンを訪れたことのある人のほとんどが皆同じようにエサレンの地に郷愁のような思いを抱いてると感じる

 

なんでだろう??

 

そこは地球そのものを感じれる場所

 

海、空、星、月、太陽、大地、木やお花

 

当たり前にあふれている場所にいるだけで、隠れてるほんとうの自分が安心してリラックスして

 

まるはだかのありのままの自分があらわれるような場所

 

 

そんな場所で生まれたからこそあるのがエサレンマッサージ

 

全てをありがままに